かかりつけ医の選び方
かかりつけ医をもちましょう
急患診療所や当番の病院は、患者のことをきめ細かく把握できないため、どうしても応急処置を基本に医療をすすめることになります。普段から家族やご自分の健康の相談ができる「かかりつけ医」を持つようにしましょう。「かかりつけ医」は、病歴・薬のアレルギーの有無、日頃の生活環境、お子さまの場合は発達や発育の状態など、あなたやご家族のことを一番よく知っており、いざというときには、適切な診断や治療に役立つことになります。
我が家のかかりつけ・おぼえ
かかりつけ医の名前と電話番号の一覧や家族の血液型などを一覧にして、もういちど確認しておくと、いざというときにあわてることがなくなります。冷蔵庫など、わかりやすいところに貼っておくとなお安心です。こちらの用紙は下のリンクからダウンロードしてプリントアウトが可能です。

医療の上手なかかり方ハンドブック
日常生活での医療機関への上手なかかり方や、いざという時に「すぐに病院に行った方がよいか」、
「救急車を呼ぶべきか」を専門的な知識を持った相談員に相談できる窓口やアプリなどを紹介しています。
いざという時のために、ぜひお手元に備えてください。




